肺がんの種類分け2

引き続き肺がんの種類について説明したいと思います。
まず「肩平上皮がん」という病気があるのですが、これは肺がんと同じ原因で発生し男性に多く発生すると言われているがんです。
他の肺がんと同じように喫煙者に多く発症し、さらに肺がんになった人が続けてなりやすいがんとなっています。

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発生部位は小細胞がんと同じように肺門部付近気管支に発生しますが、がん細胞が小さいうちから咳や血痰の症状がでるため早期発見しやすいです。
早期発見すれば手術で完治も目指せますので喫煙者の人は体調の変化に十分注意してください。

肺がんの中でもトップクラスの脅威を持っているのが「大細胞がん」と呼ばれるがんです。
小細胞がんとは逆に、名前の通りがん細胞の一つ一つが大きいのが特徴です。
これは肺がん全体の5%という非常に稀な種類ですが、細胞の増殖スピードが非常に速く、さらに抗がん剤や放射線治療なども効果が薄いと言われています。
早期発見でもすでに転移済みの場合があり、確率は低いですが一度発症してしまうと完治は難しいでしょう。
この大細胞がんも喫煙が原因で発症率は上がりますので健康のためにも可能であれば禁煙しておいて損はありません。

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